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日本人の看護師が働きやすい国

海外で看護師として仕事をする際に、働きやすい国を考えた場合、生活環境や看護師としてしっかり生計が立てられる条件が揃っているところがあげられるのではないでしょうか。

これまでにも海外から多くの看護師を受け入れてきた国や地域は、それなりの対応をしてきた経験がある訳ですから、働く側にとっても働きやすいと考えられます。

海外で働く場合に気になることには、収入、生活費、治安、税金などいくつかあると思います。
看護師の地位や収入が、ある程度高いという理由で働きやすい国としてアメリカやカナダ、オーストラリアやニュージーランドなどがあげられるでしょう。

アメリカの場合、州によって異なるようですが、あるサイトでは、ニューヨークは日本と同じような物価で、治安も悪くなく、仕事もしやすいという体験談が紹介されています。

ハワイのように、観光や中・長期の滞在などで日本人が多くいて、日本の生活習慣を継続しやすく、日本語が通じやすいという環境は、海外の生活が不慣れな場合には、働きやすいかもしれません。

オーストラリアやニュージーランドは、元々移民を受け入れる政策をとってきた歴史もあり、アジア系の移民も多く住んでいます。
そのため、外国人の労働者を受け入れやすい気質があると思います。

コミュニケーションも、伝わり難いときには、お互いに粘り強く話を続けることがよくあります。
看護師の給料も比較的高めであり、治安もよく、気候も温暖など、日本とあまり変わりなく生活をしていくことができるようです。

生活のしやすさ=働きやすいとは限らない

一方で、生活のしやすい国=働きやすい国とはならない場合もあると思います。
自分自身がどのような仕事、活動によってやりがいを感じるかということが影響することもあるでしょう。

例えば活動の場の中には、衛生的ではない場所や物資が不十分な場所もあるでしょう。
それでも、そこで意義あることができるのであれば、生活がし難くても構わないという場合もあるのではないでしょうか?

医療などの現場で、頼れる存在として仕事ができる場合、多少の生活上の難点は気にならなくなるかもしれません。
海外のボランティア活動などでは、高度な知識や豊富な経験を持った人は、大切な存在として認識され、有意義な仕事ができるのではないかと思います。

近年、定年退職後に海外に移住するという方も増えてきました。
そういった方の人気の移住先は、マレーシアやシンガポール、タイといった東南アジアの諸国です。

人気の理由としては、物価が安い、治安が良い、日本と遜色ない医療が受けられるなどです。
これらの国の中には場合によっては、現地の日本人だけを対象とするということで、日本の看護師免許で仕事ができる施設もあるようですが、それほど、日本人が増えてきているということなのでしょう。

欧米に比べて同じような文化的背景を持っているという点で、生活習慣など受け入れやすい面があるかもしれません。

海外留学や海外移住を紹介しているサイトでは、様々な国の状況を紹介しています。
また、そのような体験をした人の生の声も紹介しているサイトもありますので活用すると良いでしょう。